安濃津県
『三重県』より : 都道府県名=三重県
区分=県
面積=5,776.44
境界未定=あり
人口=1,867,166
人口の時点=2005年10月1日
隣接都道府県=愛知県、岐阜県、滋賀県、京都府、奈良県、和歌山県
木=神宮杉
花=ハナショウブ
鳥=シロチドリ
シンボル名=他のシンボル
歌など=県の魚:イセエビ 伊勢えび
県の獣:カモシカ
県の歌:三重県民歌
ISO 3166-2:JP-24
(Wikipedia:安濃津県)
安濃鉄道
安濃鉄道(あのうてつどう)とは、かつて三重県の津市から安濃郡椋本村(現在の津市芸濃町)までの間を運行していた鉄道路線を運営していた会社である。他の鉄道路線とは接続していない孤立路線であった。
安濃川に沿って阿漕駅 阿漕と関駅 (三重県) 関間、また途中の安東で交差して一身田駅 一身田と片田方面を結ぶ計画だったが、中間部分の新町~林間、安東~片田間しか建設されなかった。1920年代半ばに末端部の椋本~林間、支線の安東~片田間が廃止され、太平洋戦争に入り資材供出のため1944年に不要不急線として残る新町~椋本間が休止となった。戦後も会社は存続し、運行再開を目指し何度か休止延長願を運輸省に提出していたが、資金調達が出来ず、1972年に正式に廃止された。
(Wikipedia:安濃鉄道)
安濃町
日本 > 三重県 > 安芸郡_(三重県) 安芸郡 > 安濃町
安濃町(あのうちょう)は、三重県安芸郡_(三重県) 安芸郡にあった町。
2006年1月1日、(旧)津市等10市町村で合併し、津市となり消滅した。
廃止日=2006年1月1日
廃止理由=新設合併
廃止詳細=津市、久居市、河芸町、芸濃町、美里村_(三重県) 美里村、安濃町、香良洲町、一志町、白山町、美杉村→津市
現在の自治体=津市
自治体名=安濃町
区分=町
都道府県=三重県
支庁=
郡=安芸郡_(三重県) 安芸郡
コード=24384
面積=36.93
境界未定=
(Wikipedia:安濃町)
安濃サービスエリア
安濃サービスエリア(あのうサービスエリア)は、三重県津市の伊勢自動車道上にあるサービスエリア。
伊勢自動車道
駐車場
大型24台
小型113台
ガソリンスタンド(新日本石油24H)
レストラン(三重県観光開発7:00~22:00)
スナック(三重県観光開発7:00~1:00)
ショッピング(三重県観光開発7:00~1:00)
自動販売機
インフォメーション・FAXサービス(9:00~17:00)
郵便ポスト(安濃郵便局)
駐車場
大型28台
小型111台
(Wikipedia:安濃サービスエリア)
安濃郡 (伊勢国)
安濃郡(あのうぐん)は伊勢国・三重県にかつて存在した郡である。
郡域は全て現在の津市に含まれている。
1889年(明治22年)4月1日(1町17村)
市制施行に伴い、津市が成立、郡より離脱。
町村制施行に伴い、以下の町村が発足。
*新町
*建部村・塔世村・藤水村・神戸村・安東村・櫛形村・片田村・高宮村・長野村・辰水村・草谷村・村主村・安濃村・明合村・安西村・雲林院村・河内村
1891年(明治24年)6月1日 - 草谷村が草生村に改称。
1909年(明治42年)4月1日 - 建部村・塔世村が津市に編入。(1町15村)
1934年(昭和9年)6月1日 - 新町が津市に編入。(15村)
1936年(昭和11年)3月1日 - 藤水村が津市に編入。(14村)
(Wikipedia:安濃郡 (伊勢国))
安濃川
安濃川(あのうがわ)は、三重県津市芸濃町河内を発し、津市安濃町、津市の中心部を流れる二級水系 二級河川。
津市芸濃町河内の錫杖岳付近に発し、津市安濃町、津市の中心部を流れ伊勢湾へ注ぐ。津城(津市。内堀と再建された櫓が残る)は、安濃川と岩田川を外堀のように利用していた。
中流域において分かれる美濃屋川が周辺地域の灌漑用に利用されているが、下流にて再び安濃川に合流している。
河川敷に沿ってサイクリング道路が整備され、貸し自転車も用意されていたが、現在では自転車の貸し出しはされていないようである。
1990年、上流に安濃ダムが作られた。
一色橋
安濃川橋(中勢バイパス)
(Wikipedia:安濃川)
安濃郡 (石見国)
安濃郡(あのぐん)は石見国、島根県にかつて存在した郡である。
1889年(明治22年)4月1日 - 町村制施行に伴い、以下の10村が成立。(10村)
大田村、長久村、鳥井村、波根東村、朝山村、富山村、佐比売村、川合村、波根西村、刺鹿村
1903年(明治36年)4月1日 - 大田村が町制施行して大田町となった。(1町9村)
1934年(昭和9年)4月1日 - 川合村が邇摩郡忍原村の一部を編入。
1937年(昭和12年)5月28日 - 波根西村・刺鹿村が合併し、久手町が発足。(2町7村)
1954年(昭和29年)1月1日 - 大田町・久手町・長久村・鳥井村・波根東村・川合村が邇摩郡静間村・久利村と合併し、大田市が発足、郡より離脱。(3村)
(Wikipedia:安濃郡 (石見国))
安濃津
安濃津(あのつ)又は洞津(あなつ)は、日本の中世に栄えた港。現在の三重県津市に位置し、「津」の地名の元ともなった。
中世以来、三津七湊の一つとして栄えた。また中国の歴史書には博多港 博多津(福岡県)、坊津(鹿児島県)とならんで日本三津に数えられている。明応の大地震で壊滅的な被害を受けて以後衰退する。
三重県 あのつ
津市 あのつ
日本の港湾 あのつ
(Wikipedia:安濃津)
安濃郡
安濃郡は日本の郡の名称。
(あのうぐん)伊勢国-三重県にある郡は安濃郡 (伊勢国)を参照のこと。
(あのぐん)石見国-島根県にある郡は安濃郡 (石見国)を参照のこと。
(Wikipedia:安濃郡)
安濃津藩
『』より : (Wikipedia:安濃津藩)
安濃津城
『』より : (Wikipedia:安濃津城)