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名詞 罫線 ( けいせん ) |
罫線
罫線(けいせん)は罫ともいい、表などの枠線やノートなどで使用される横線などの線のことである。
元来、目のように卦けることから罫と呼ばれる。
そのため、将棋や囲碁で使用される盤にある線を罫と呼ぶ。
コンピュータ上においては罫線素片を使用して表記されることもある。
罫線は太さにより表罫(おもてけい)、中細罫、裏罫(うらけい)、四分罫などがある。
表罫は約0.1mmで、裏罫は約0.45mmである。
ノートの線には中細罫が使用されることが多い。
JIS_Z_8303 JIS Z 8303において、帳票で使用される表の罫線は枠などには裏罫か中細罫、表内の区切りには中細罫か細罫を使用するよう規定されている。
波線の罫線を波罫という。
2本線になって一方が細いものを子持ち罫という。
(Wikipedia:罫線)
罫線素片
罫線素片(けいせんそへん)は、罫線を文字の組み合わせで表記するために、罫線を複数の部分に分解しそれぞれに与えられた字形、あるいはそれらの符号位置を示す。
表などを作成する際に、それらを区切るための罫線をコンピュータ上で作成するために編み出された文字である。
古くはワードプロセッサやPC-9800シリーズ PC-98などの時代から存在しており、JIS X 0208にも含まれるようになった。
ワープロソフトや表計算ソフトなど、罫線素片と別体系で罫線を描画できるソフトが普及したため、一時出番を失ったが、電子メールや電子掲示板など文字しか使用できない環境において、その存在が見直されている。
コンピュータの世界において、古くは文字のみしか表記できなかったが、それらのみで罫線を表記しようという試みはされていた。
(Wikipedia:罫線素片)
罫線表
罫線表(けいせんひょう)あるいはチャートとは、主に株価等の相場を観測する目的で、規則に従って価格等の数値を図示したものである。罫線表の動きを観測することで将来の相場を予測することをテクニカル分析という。
価格の変動を表す罫線表
横軸に定間隔に時間をとる罫線表
* とめ足
* ほし足
* 棒足
* いかり足
* ローソク足
* 移動平均線
* 一目均衡表
横軸に不定な時間をとる罫線表
* かぎ足
* 練行足(練り足)
* 新値足
* ポイントアンドフィギュア
(Wikipedia:罫線表)
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